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ブス、ときどきデブス

ブスです。デブです。中年です。貧乏です。アトピーでアミロイド苔癬で辛い。

妄想癖があります。

クリスマス近づいて来ましたね。

クリスマスプレゼントの手配やら、お正月のお年賀の手配やらで毎年思うのですが、

「クリスマスとお正月近くね?」

もうちょっと、

「ひと月ぐらい離れてててもよくね?」

 と天に唾することを思ったりしちゃいます。

  さて、基本忙しい時はダモンデはイライラしておりまして、そんな悪い気分でいる時間が勿体無いので「妄想」するよう心を切り替えております。(←どんな心の切り替えじゃ)

まー、考えたわけですよ。 

(忙しい方はここでSTOP可)

ダモンデの妄想クリスマスデートプランを。

もちろん妄想の中ではダモンデ=森絵梨佳さんだから許してくだせえ。お目こぼしくだせえ。

まず、私の部屋で彼とまったり過ごしていると、彼から突然

ごめん…。」

って言われるの。

だから私は、

「え?何が?。」

って聞き返す。(だって普段から優しくてイケメンでエリートでスーツの似合う彼に不満なんてなーんにもないんだもん。)

「俺さ、今年のクリスマスなんだけど…。」

といいかけるけど、そこは心優しい彼女の私なので

「あっ、仕事?いいよいいよ!もう何年も付き合ってるんだからそんなクリスマスなんて気にしないで。」

と、気遣う。

すると彼は、

「えーっと、そうじゃなくて…。お前の希望無視してお店予約しちゃったんだよね。」と、なんだか照れたように言う。

「えーー。嬉しい❣️いつも私の行きたいところ連れていってもらってたから、健太郎(坂口健太郎くんが彼氏の設定です。ごめんなさい(笑))の行ってみたいところ私も行ってみたーい!どこどこ?」

「それは当日まで秘密!最寄りの駅で集合しよう。」

「教えてくれてもいいのにー!いじわる〜。」

などとキャッキャしながらクリスマスイブまでの間を過ごす。

 

(ハイ!みなさん気持ちが悪くなったら、STOP可)

 

健太郎へ(←くどいようですが彼氏の名前)プレゼント何にしようかなー。

カシミアのマフラーもネクタイもあげちゃったしなあ。

そういえば最近「先輩がカフスしてて、それがさりげなくてオシャレだったんだよなー。」なんて言ってたなー。

カフスで探してみようかな?

あと、やっぱりクリスマスデートに着て行く服も買っちゃお💝

なんて思っていると(あくまでも森絵梨佳さんの顔で想像してください)あっという間にクリスマスイブ。 

どうも仕事が忙しいらしい健太郎からは前日に「19時に都営大江戸線六本木駅の改札で待ってて!」ってLINEだけ。 

ちょっとー!待っててって健太郎が遅れる前提じゃん。と思ったりして。

でも、一目惚れして買ったワンピースを着て出かけたの。

地下鉄の中もラブラブなカップルやケーキを大切そうに持って帰るサラリーマンがいたりして本当にクリスマスってわくわくするよね!

 なーんて考えていたらあっという間に六本木駅

改札にはなんと健太郎が!

「えっ?待っててくれたの?。」

と私が驚いて言うと、

「もちろんです。」

なんて苦笑いしてる。健太郎も気合の入ったスーツを着ている。

「健太郎、今日のスーツすごく素敵だね。似合ってる!」

 

「お前はコート着てるからわかんないけど、まさかコートの下はジャージじゃないだろうな?」

「んなわけないでしょ?ジャーン!!」と私はコートの前を開けてこの日のために買ったワンピースを見せる。

「おおー超可愛いじゃん。ホワイトクリスマスだな!」

褒めてくれたー!よっしゃ掴みはオッケー?(笑)

 そして、彼が手を繋いで連れて行ってくれたのは、ザ・リッツカールトン東京の45階にあるアジュールフォーティーファイブ!!

しかも窓側の席を予約してくれてあった。窓側の席は4席あるんだけど、その4席ともリザーブしてくれたみたいで4席の真ん中の2席に案内された。(たぶんそんな予約は出来ないと思います。妄想ですから。)

お店は満席なのに!

「ねえねえ、ここ4席リザーブってお金かかるでしょ?勿体無いよー。」と私がヒソヒソと言うと、

「うん。いいんだ。今日だけ特別な。そんなこと考えずに夜景と1つ星のフレンチを楽しもうぜ。」

一通り美味しいお料理とデザートも楽しんでお腹いっぱい。

目の前の夜景と素敵な彼にうっとり。

すごーく探したプレゼントのカフス(車好きな彼にステアリングがモチーフのショパールのカフスにしたの🏎)もとっても喜んでくれたし大満足。

なのに、まだギャルソンさんがお皿を1つ持ってきて、私の前に置いた。

そして、ドームカバーを開けるとちっちゃな箱が。

「えっ?えっ?。」

と私がキョトンとしてるとギャルソンさんが

「今日のためのスペシャルなメニューです。」

とニッコリ笑って去ってしまった。

彼もニッコリしている。

私が、おずおずとリボンをといて箱を開けると、ブシュロンの1カラットはありそうなピヴォワンヌリングが!

[ブシュロン] BOUCHERON ピヴォワンヌ リング 中古

「えっ!コレ…。」

と私が彼の顔を見ると

彼は立ち上がり、指輪の箱を手に取ると片膝をついて

「俺と結婚してください。そして毎年ダモンデとクリスマスを過ごさせてください。死ぬまで。」

私も思わず立ち上がって、

「はいっ!!!!」

と大声で返事をしちゃった。

そうしたらお店のお客さんやギャルソンさんたちもみんな拍手喝采。

こんな幸せってあるのかしら!!

 

ってねーよ。(←現実世界に戻ってきた)ここまでたどり着いた奇特な方がいるんだろうか?でもこんなこと考えて洗濯物干してると、バスタオル片手に1時間ぐらい過ぎてる。

「クリスマスとお正月が近すぎる。」と文句たれていましたが、時間がないのはどうやら私の妄想に時間がかかっているからみたい。

やばいな。