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ブス、ときどきデブス

ブスです。デブです。中年です。貧乏です。アトピーでアミロイド苔癬で辛い。

香りとわたくし①

ダモンデよー。寒くていたるところが寒くて(外気、心、懐ね!)もうダークマター(暗黒物質)見たくなってるわよ!!

今回は割とマジな話ね!

行くわよ。

 

見る・聞く・嗅ぐ・味わう、この行為はどれも人間にとって身近でごく当たり前の行為である。

中でも興味深いのは「嗅ぐ」という行為と感覚である。
匂いで人は、これは食べてはいけないものだ等の危険を感知することができます。
これは、その多くが先天的に危険なものの香りとして人間が持ち合わせた本能であると考えられる。

しかし一般的に言われる良い香りはどうであろう。
チョコレートや果物の香りをつけた消しゴムなどは「この商品は食べ物ではありません」と注意書きがされている。
が、文字を読める子供はすでにそれが食べ物ではないことは学習済みであり、文字が読めない幼児に対してはなんの効力もなく、大人が気をつけなければ誤食してしまう。
タバコの誤食も、実はタバコは人体を通らない、もしくは火をつけない前の香りはほの甘い香りすることをご存知だろうか。
特に封を切った時瞬間のタバコの香りはとても良い甘い香りがするのだ。だから幼児の誤食が絶えない。
洗剤もそうである。良い香りをつけてある故である。
つまり、未発達な脳では良い香りは安全な香りとして認識されてしまうのだ。
匂いは鼻腔を通りダイレクトに「大脳辺縁系」に伝わる。
大脳辺縁系」は主に本能を司る脳の部位だ。
大脳辺縁系」がこれはいい香りだ!と思えば口にしてしまうのは「本能」なのである。
それを「これは良い香りだが、食べてはいけないものだ」と区別できるようになるには、学習が必要で「大脳皮質」と言われる知的活動を司る部分によるものである。
しかしながら、匂いがなぜ直接「大脳皮質」ではなく「大脳辺縁系」につながっているかということにはこれは神の采配とも言える神秘的な不思議が詰まっているのである。
長くなったため、その②に続きます…。

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