ブス、ときどきデブス

ブスです。デブです。中年です。貧乏です。アトピーでアミロイド苔癬で辛い。

やばい!着物にハマった!!

足の怪我を理由にダラダラして、デブまっしぐらのダモンデよ(^_^;)

もうね、ずーーーっと前から気にはなってたの。

キモノ!

そう!!ゲイシャ、フジヤマ、キモノの着物(間違ってますよー)

今度ちょっとしたパーティに出ることになり、 服装を考えていたところ「今着物を着なくていつ着るんだ!!今でしょ!」と思い色々と調べてみました!

着付け

やっぱり1番のハードルは着物が自分で着れないということ。そこを解消するべく、ダモンデは評判の高いこの本を購入しました!!

着付けが簡単! 自分サイズに作る着物と帯

着付けが簡単! 自分サイズに作る着物と帯

 

 少し手を加えるだけでかなり簡単に着付けすることができる!切らない作り帯の方法の説明もあり失敗がないのも嬉しい。

さらに最近は長襦袢半衿がもう着いているタイプがたくさん出ていて着付けの前に慌てて半衿を縫うなんてことも必要ないのです。

着物のルール

着物のルールは本当に厄介です。季節感は勿論のこと、帯と着物の格を合わせる、いくら高級でも紬は普段着などなど。

でも、今は情報化社会ですから(笑)自分が着物を着る時はどんな生地や柄のものを着ればいいのか?また、着ていくシーンもネットで調べればすぐ出てきます。

そのつどTPOさえわきまえれば、あとは自分の好きな帯と着物を探します!

今は通販でじっくり吟味できます(呉服屋さんはやっぱりちょっと敷居が高いですよね。でも勇気を出して行ってみるとすごく色々なことを教えて頂けると思います。)

あとは自分の趣味を凝らして

20代ならレトロモダンで大胆な花柄や色合いを合わせても可愛い❤️

ただ、ダモンデはもう四十路なのでそれなりに落ち着いたものを選ぶようにしていますが、例えばワイン会なら葡萄の帯留めをしていくとか、少し遊び心を加えています。

とはいうものの、高級なお着物を買う余裕はないので、楽天やアマゾンで中古のものを買ったりしています。

探せばこんな可愛い花唐草模様の帯もあったり、

どんな帯にでも合わせやすい色無地も季節の生地で販売されています!

でも、合わせ方一つで、昔の帯や着物でも粋に着こなせるのが着物の伝統の底力ですよね。

ダモンデはまだまだ初心者なので、着物屋さんのコーディネートやインスタの着物マスターさんのコーディネートを真似てみたりしてます。

ダモンデは着物屋くるりさんのコーディネートが好みです

kururi.net無理のない範囲で少しずつお着物を集めていきたいものです❤️